EC 記述 Manual & Documentation
last update: Sat, 06 Jul 2019 21:23:16 GMT ( 1 years ago )

          3. その他の名前空間

          • 3.1. Translate

            通常、翻訳は各BOOKECDBに以下のように記述します。
            translate : { 
            "en": { "aaa": "Hello World", "bbb": "Welcome to synquery"},
            "ja" : { "aaa": "こんにちは 世界!", "bbb" : "synqueryへようこそ!"}
            }
            上記のようにすることで、"aaa"や"bbb"がそれぞれのユーザの利用言語に翻訳されます。

            この翻訳部分は以下のように記述し、別のファイルとしておくことも可能です。
            $d(
            "en", { "aaa": "Hello World", "bbb": "Welcome to synquery"},
            "ja", { "aaa": "こんにちは 世界!", "bbb" : "synqueryへようこそ!"}
            );

            このファイルをBOOKECDBにincludeすることで翻訳を適用することが出来ます。開発をチームで行う場合に翻訳を一元管理することが可能になります。
          • 3.2. Functions

            いくつかのシステムを作成していく中で、共通的に利用できる関数群ができてくると思います。
            そういった関数は別のファイルとしてモジュール化しておくことを強くお勧めします。
            例えば、
            MyLib : {
            today : function() { return ECDB.datim2unix(ECDB.unix2date(ECDB.now())); },
            calTax : function(amount) {
            var rate = 0.05;
            return Math.round(amount+ amount * rate);
            }
            }
            と定義しておけば、このファイルをincludeしたすべてのBOOKECDBより上記の関数を呼び出し、利用することが可能です。