株式会社東雲 / East Cloud Inc.

Synquery web-platform バージョンアップ 経過情報

メンテナンス終了

概要

弊社サイトの基盤である Synquery web-platform のバージョンアップを実施いたします。 Synquery Trunk ($S API) には変更なく、MongoDB のバージョンが バージョン4系 から バージョン8系(最新版) に更新し、 この効果は機能のアップグレードだけでなく、セキュリティの向上と機能改善、データ堅牢性の向上も実現されます。 メンテナンス実施時間帯は、本サイトを含む対象サービスに一時的にアクセスしづらい状況が 発生する可能性がございます。ご利用のお客様にはご不便をおかけいたしますが、 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

実施予定日 2026年8月23日(日)早朝
時間帯の詳細
スナップショット取得時間(バックアップ用): 2026年8月22日(土)18:00 - 24:00(JST)
移行作業実施時間: 2026年8月23日(日)0:00 - 4:00(JST)
対象 Synquery web-platform 全体(本サイトを含む)
コンティンジェンシープラン 移行前もしくは移行中に不測の事態が起きた際は移行を中断し、1ヶ月以上の延期をお知らせいたします
現在のステータス メインアップデートとシステムの切り替えが完了し、メンテナンスは終了しております
完了 2026-08-23 04:00 掲載

メンテナンス終了のお知らせ

メインアップデートとシステムの切り替えを完了いたしました。 本メンテナンスは終了となります。長時間にわたりご不便をおかけいたしましたことを、 深くお詫び申し上げます。

メンテナンス中に発生した個別の事柄につきましては、別途ご担当者様を通じてご連絡いたします。

今後とも Synquery をよろしくお願いいたします。

作業報告 2026-08-23 03:00 掲載

移行作業の進捗報告

データベースの移行 多くのデータベースで移行が完了しております。残りのデータベースにつきましても、あと1時間ほどで移行完了の見込みです。
Project Portal Services 動作確認が完了しております。https://portal.synquery.com/ より通常どおりご利用いただけます。

ご利用いただけるサービス

今回のアップデートで変わったこと

「何が変わったのか」について、ひとつご紹介いたします。今回のアップデートにより、 fs.indexes というコレクションが Synquery の仕組みで追加されました。 これは最適なインデックスの提案を行うための仕組みであり、今回のリリースを可能にした コア技術でもあります。

逆に、v4 では存在していた system.indexes コレクションがなくなりました。 Synquery チームでも、その影響を最小限に留めるべく取り組んでおります。

Synquery のご利用にあたって技術的なご相談がございましたら、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

進捗 2026-08-23 00:00 掲載

スナップショット取得フェーズの終了

バックアップ用スナップショットの取得フェーズが終了いたしました。 順次、データの移行およびシステムの移行作業に移ります。

引き続き、経過に応じて本ページを更新してまいります。

進捗 2026-08-22 18:00 掲載

スナップショット取得の開始

バックアップ用スナップショットの取得を開始いたしました。 取得は本日 24:00(JST)までを予定しております。

続いて、2026年8月23日(日)0:00 - 4:00(JST)に移行作業を実施いたします。 引き続き、経過に応じて本ページを更新してまいります。

進捗 2026-08-22 09:00 掲載

テスト完了・移行前準備の実施

アプリケーションレイヤーを含むすべてのテストが正常に終了いたしました。 現在は、移行前の準備作業を実施しております。

実施予定日時に変更はなく、予定通り移行作業を実施いたします。 引き続き、経過に応じて本ページを更新してまいります。

確定 2026-08-21 15:00 掲載

データ保持ポリシー

今回の移行に伴うデータ保持ポリシーが決定いたしました。移行前のデータは、以下の期間にわたり 弊社にて保存いたします。

スナップショット 取得から 2027年8月1日 まで保存
現行データベース コールドスタンバイにて 2026年12月31日 まで保存

当社バックアップ範囲においては、データの探索・復旧をサポートいたします。

ご依頼内容がお客様起因とみられる場合、調査段階よりサポート費用をいただくこともございます。 あらかじめご了承ください。

確定 2026-08-17 10:00 掲載

新環境での変更内容

プラットフォームアップデート後の新環境における変更(機能縮退)内容は、以下の3点で確定しております。 いずれもセキュリティ向上・正確性の向上を目的とした変更です。

なお、プラットフォームアップデートによりベクトル検索(オプション)の他、多くの新機能が開放されます。 新機能については Synquery context-platform 等、新しいプロダクトのリリース時に併せてお知らせさせていただきます。ご了承ください。

  1. mapreduce API の廃止 新環境では mapreduce API をご利用いただけなくなります。
  2. プロジェクトをまたぐ破壊的コマンド利用 API の廃止 複数プロジェクトを横断して破壊的コマンドを実行する API(bulkWrite / shell コマンド)を廃止いたします。
  3. コレクション(テーブル)の属性ステータス取得処理の機能低下 バックエンドの制約により、当該処理は 30% ほど機能が低下いたします。

上記3点につきまして、お客様のアプリケーションに対する影響がないことを確認済みです。 現在は、安全な移行のためのアプリケーションレイヤーのテストを進行しております。

更新履歴

時刻はいずれも日本時間(JST)表記です。

本ページについて

本ページは、Synquery web-platform バージョンアップ作業の経過を掲載したものです。 メンテナンス終了に伴い、内容の更新は本掲載をもって終了いたします。

最終更新: 2026-08-23 04:00(JST)