株式会社東雲 / East Cloud Inc.

Synquery web-platform バージョンアップ 経過情報

テスト進行中

概要

弊社サイトの基盤である Synquery web-platform のバージョンアップを実施いたします。 Synquery Trunk ($S API) には変更なく、MongoDB のバージョンが v4 -> v8 に上がり、且つ、セキュリティの向上と機能改善、データ堅牢性の向上が実現されます。 メンテナンス実施時間帯は、本サイトを含む対象サービスに一時的にアクセスしづらい状況が 発生する可能性がございます。ご利用のお客様にはご不便をおかけいたしますが、 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

実施予定日 2026年8月23日(日)早朝
時間帯の詳細
スナップショット取得時間(バックアップ用): 2026年8月22日(土)21:00 - 24:00(JST)
移行作業実施時間: 2026年8月23日(日)0:00 - 4:00(JST)
対象 Synquery web-platform 全体(本サイトを含む)
コンティンジェンシープラン 移行前もしくは移行中に不測の事態が起きた際は移行を中断し、1ヶ月以上の延期をお知らせいたします
現在のステータス 変更内容が確定し、安全な移行のためのアプリケーションレイヤーのテストを進行中です
確定 2026-08-17 更新

新環境での変更内容

プラットフォームアップデート後の新環境における変更(機能縮退)内容は、以下の3点で確定しております。 いずれもセキュリティ向上・正確性の向上を目的とした変更です。

  1. mapreduce API の廃止 新環境では mapreduce API をご利用いただけなくなります。
  2. プロジェクトをまたぐ破壊的コマンド利用 API の廃止 複数プロジェクトを横断して破壊的コマンドを実行する API(bulkWrite / shell コマンド)を廃止いたします。
  3. コレクション(テーブル)の属性ステータス取得処理の機能低下 バックエンドの制約により、当該処理は 30% ほど機能が低下いたします。

上記3点につきまして、お客様のアプリケーションに対する影響がないことを確認済みです。 現在は、安全な移行のためのアプリケーションレイヤーのテストを進行しております。

更新履歴

本ページについて

本ページは経過に応じて内容を更新してまいります。最新の情報を確実にご覧いただけるよう、 このページは自動的に再読み込みされます。

最終更新: 2026-08-17

次回自動更新まで: 05:00