Synquery Trunk Notes
最終更新日付: Sun, 21 Feb 2016 11:31:06 JST ( 11 ヶ月前 )

    Synquery web-platform 基盤について


    ここでは synquery の環境情報と、基幹モジュールに関する情報を掲載します。
    synquery 上での開発、運用に関する技術的情報は、Synquery Technology Overview を参照してください。

    • 提供されている 2つの環境

      synquery では 旧来の ECDB コンポーネント のみを取り扱うことができる環境 www.synquery.com(第一世代) と、適用するコンポーネントを、作成するシステムに合わせて自由に切り替えることができる、 synquery.com(第二世代) の 2つの環境を用意しています。

      両環境において synquery trunk のモジュールを経由したセキュアでスケーラブルなバックエンドは共有されているため、使い勝手のよい環境を、構築システムに応じて選択することができます
      ※ プライベートな環境にてのシステム構築・運用およびアップデートプログラムをご希望のお客様には、適宜リクエストをいただくごと、最新プログラムを提供いたします。

      - www.snquery.com (synquery 第一世代, 1st Generation) Account Manager (管理コンソール) へ
      ECDB コンポーネント専用 の環境。 synquery trunk との標準 API ($S) をデフォルトでは持たず、制限付きの API が引き続き提供されます。技術サポートはプロジェクトベースにて引き続き個別実施しています。
      - snquery.com (synquery 第二世代, 2nd Generation) Product Manager (管理コンソール, 作成中) へ
      適用するコンポーネント、適用バージョンをプロジェクト情報エリアから切り替えることができる環境。独自ドメインの設定や柔軟なアプリケーション作成が可能です。講習会やプロジェクトポータル上によるオンデマンド技術サポートを実施しています。

      $S.BOOK コンポーネント、ECDB コンポーネントともに、更新情報は一元的に提供しています:

    • 環境間の移行

      第一世代から第二世代へはいくつかの手順を踏んで移行することができます。

    • 直近のリリース

      2015. 10. 27
      バージョン: 1.1.0 (秋麗) , ブランチ: master , リビジョン:1002
      (improves)
      ・$S.DB (execRsd)
       1) 記述要件が大幅に緩和
      ・実行ファンクションの直前への定義 (var, let) 記述も許可されます。
      ・実行ファンクションの後ろに function a() { ... } の記述追加も許可されます
       2) execRsd でデータを引き継ぎながら処理を行うための "pipe" が追加
      ・標準環境での最大実行回数は 3回です。