Synquery Technology
and
Environment
最終更新日付: Mon, 14 Mar 2016 12:16:47 JST ( 10 ヶ月前 )

    Overview


    synquery は "開発" "運用" "利用" の各観点で「Webシステム」そのものを効率化し体系立てた、 Webシステムの 構築プラットフォーム、運用フレームです。synquery では サーバーサイドの基礎ロジックを強固なセキュリティの確保と最適な分散化に収斂し、ハイレスポンスとスケーラビリティ、高可用性の自動化を実現しています。(このアーキテクチャを「lean server & lean provisioning 指向」と呼んでいます。)

    synquery は開発の初期に立ちはだかるデータ定義、スキーマ定義から開発者を解放します。
    同時に、 RSD という再利用性に優れた単位を切り口とし、整然としたシステム構築を後押しします。

    BOOK エンジンを経由してDOMとデータを直結させる手法を取った場合、より直感的に体系立った Webシステムの開発 が実践できます。また、broadcast の標準搭載 により、即応性の高いアプリも容易に構築出来ます。





    synquery に接続できるのは Web ブラウザだけではありません。
    embed モジュール を利用すれば、あらゆる機器が synquery の用意するセキュアなクラウドに、容易に接続できます。全ての標準化された接続を通して、いままでにない体験を、思うままのサービスを、提供することができるでしょう。



    d-broad社920MHz帯無線モジュール ゲートウェイをはじめ、 EdisonOnion Omega などのデバイスボードを通じ、クラウドソリューションが展開されています。

    synquery.talk() API だけで、セキュアなバックエンドと自在にデータ通信が可能です。
      db.talk(func, args)  // func: "insert", "update", "remove" ... 

    またブロードキャストの実装もとても簡単です。
      db.broadcast(data) 

    これらの統一された API がブラウザ 上、WebView 上、embeded デバイス上など synquery と繋がったあらゆる環境で利用可能な点は大きな特徴のひとつでしょう。

    synquery の最大の特徴であるデータのCRUD (作成、読込、更新、削除) の同期を、手軽に体験・試験できる サンプル をご用意いたしました。synquery のエッセンスをお楽しみ下さい。

    以下の2画面で構成されています:
    1) 入力画面
      ・画像 (drag-drop 可能, 自動リサイズ)、メールアドレスを登録します。
      ・メールアドレスにオートコンプリートがかかります。
      ・入力チェックとプログレッシブアップロード、そしてブロードキャストが行われます。
      (メールアドレス一致があれば更新、その他は追加)

    2) 一覧

      ・ブロードキャストで一覧が自動更新されます。
      ・右クリックで削除がされます。削除も通知されます。
      ・画像はプログレッシブダウンロードされます。

    アプリケーションのソースコードはこちらからも閲覧できます。

    synquery の概念及び開発・運用に関する説明/説明会は随時実施致します。
    サンプルに関するお問い合わせ等、ご興味のある方はこちらの お問合せフォームより 株式会社東雲 までご連絡下さい。